eternal blue
誰にでも、どこにでもあるような独り言かもしれない。 でも、誰かの想いでもあって欲しい…
everyone2006.04.25
春の道を
僕は歩いている
立ち止まっては
舞い散る花びらを見つめ
羨んでは
蒼すぎる空を睨む
振り向けば
輝いた思い出達と
振り向いても
貴方はいないけど
うつむいては
下を向き頷き
そして問い掛ける
何を信じてここまできた・・・?
腹2006.04.21
一本のそこにある傷
痛みは忘れてしまった?
何度傷ついても
快感はなくなることはないんだね
感覚はなくなることはないんだね
アブナイ彼女達に捧げる詩2006.04.18
貴女達は儚くも健気で
そこら中に溢れている頭の悪い子達と
何ら変わらなかったよ・・・
いや、むしろ
そこら中に溢れている頭の悪い子達よりも
頭が悪いと思われているだろう・・・
でも僕は知っているよ
君達は僕と同じで
本当はただ一人から愛される事を願う
何ら普通の子で
本当は純粋無垢なんだよね?
ただ僕らは表現の仕方が違うだけで
根本は一緒なんだ
僕らは二度と会う事はないだろう
でもお互い元気で生きていく事
だけは忘れないでいこうよ
いやむしろ貴女が抱えている問題に比べれば
僕なんてちっぽけだわ
それを感じた時に
僕は優しく抱きしめる
と言う事を知ったよ
優しく抱きしめる
必要さを知ったよ
それは
KISSのほどの温かみもなく
それは
SEXほどの重みもない
でも
それを
僕は誰にでも抱きしめてあげれる気になって
そして
いつになく無償の愛をあげれる気になったんだ
LUV for YOU2006.04.13
傷つけることなく愛すなんて
自惚れてた自分が若くて
でももう傷つけることさえ
できずに恐れてる自分が
過去の罪を暴くよ
subway2006.04.11
窓から差し込んだ光
暖かすぎてまだ夢見ているみたい
この光のようにいつまでも
いつまでも・・・
暖かく・・・
二人の気持ちも・・・
って・・・沈まずにはいられないみたい
MAY2006.04.03
僕の事なんて誰も解るはずがないと
強がって傷つけた季節に
もう一度戻ってもいいかな
あの苦しみは自分の胸にしまい込んで
誰とも分け合わなければ
誰も傷つけることもないと思うから
Photo by Futta.NET / Template by ooq:blog
Powered by FC2ブログ ホームページ
アフィリエイト レンタルサーバー
