eternal blue

誰にでも、どこにでもあるような独り言かもしれない。 でも、誰かの想いでもあって欲しい…

SOPHIA LIVE 2007 2007.12.12

2007年12月11日(火)
私の大好きなアーティストのLIVEに行ってきました。
昨今のLIVEの入り(自分の見た箇所)は半減しているし、
CDの売り上げも馬鹿売れしているわけでもないので、
昔ほどの人気はないです・・・(多分・・・)
他の方々が見られるLIVEほど超テクニカルな事をしているわけでもないと思います。
アマチュアでも彼らより技術的に上手い人はもっといると思います。

が、自分の中での存在は変わりません。彼らは唯一です!
彼らのLIVEに行くとつくづく思うこと。
日本人だからやはり日本語を大事に使う事が重要という事。
伝えたい事が伝わる詩が必要という事。
そしてその言葉や想いをきちんと乗せれるメロディが必要という事。

別に洋楽否定しているわけじゃないですが、自分は言葉の通じない洋楽のLIVEを見てもさほど感動しません。
(洋楽CD買うし、洋楽を聞かないってわけじゃないですよ!洋楽の色々な人のコピーもしましたし!好き嫌いと感動は別と思ってください)
洋楽でも確かにノル事はできる。(自分もノリますよ!)しかし、言葉の理解に苦しむため楽しさも悲しさも半減している気がする。
そう言った意味では、プロもアマも含め日本人が歌う全英語詞も正直少し面白くない。
(俺が英語能力ないっていうのもあるが・・・理解するのに時間がかかるからだろう)

本当に否定しているわけじゃないですが、別に難しいギターテクニックやドラムテクニック等も必要ないと思えてくる。
伝えるためにある程度のテクニックは必要です。
しかし曲の持つ世界観などを活かすためにいらないモノだってあると自分は思うのです。
ただただ難しいフレーズ、ゴチャゴチャして理解できないリズムは自分の中ではいらないと思うのです。
それよりも何かしら簡単だが、その場で覚えれたり、心に残るフレーズ、メロディの方が素敵だと思うのです。

さて、何故彼らのLIVEに行くのか?と思った。
別にCD聞いていれば満足やん?って言う人もいるだろう。
一つは彼らの考え方が好きだと言う事。
また、彼らのLIVE空間は楽しいだけじゃないと言う事。
お客さんの中には切なかったり、悲しかったりして泣いている人もいる。
(実際昨日も泣いている人いました)
そしてそんなLIVE空間にいると自分と面と向き合って、「自分自身」についてや「生きていく事」について新たな疑問や答えやそして問いかけなど何かしら持ち帰ったり、胸に刻み込んでLIVEを終えるから、脚を運んで彼らのLIVEに行こうと思えるのです。
多分自分の中であの空間はヒーリングスポットって言うかパワースポットです!
本当に大切で貴重な時間をありがとう!

おこがましいですが、自分も彼らのように誰かに何かしらの力を与えれるようなLIVEをしたいと思いました。

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